内野安打でもなんでもいいから

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 デスクライト(M) スパイラル (イエローベース)

 100×130×160

 E‐12  110V  5W

 

 スパイラルに黄色い台座は初。

 来週からのイベントに向けて。

 

 

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 年明けからこっち、

 あまりにも失敗が多すぎて

 まともに完成までたどりつけたのが

 ほんのわずかな現状。

 本日もまた失敗で

 安打製造理論はまた白紙に。

 それでもこの2つは出来た。

 

 追い込まれてた方がいいなんて

 あとあとの代償も伴うので、

 けしていいとは思わない。

 けど選択肢が減って、

 物事が単純になるというのはあるかな。 

 あとはあきらめるだけ。

 そこまでの過程があるから

 そう感じられるんだとは思うんだけど。

 

 

 イチロー、最後に打ちたかったろうなー。

 

 

 

 

 

 

 

works
失敗作の山、締め切りの山

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 こんなことばかり書いてるけど。

 膨大な量の失敗作。

 こと昨年秋までに受けた時計分と

 1月の企画展に出そうとしていていた

 黒時計の制作分だけで

 約50個つくって無事完成したのがたった6個だけ。

 打率1割ちょっと。

 2軍落ち、もしくは解雇級のひどい打率。

 ならびに数年前からの看板数件、

 修理のもの多数、

 とにかくこの冬やるはずだった

 紙もの全般もまったく進まずの2か月半。

 

 が、ようやく先週半ばから打率があがってきた。

 

 今日からおれ安打製造機になるぜ。

 たぶん。

 

 目の前は締め切りの山だけど。

 

 

 

 

 

 

 

making
前進気勢はあるのだが

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 例の長期に渡るスランプは脱したか問題。

 

 結果は出つつあるが、まだ油断できない。

 たいがいこのあと落とし穴がある。

 今日ちょっと次の工程に進むときに

 そんな予感があった。

 セオリー破りでやるって

 たいがいそういうもの。

 A→B→C→Dがセオリーだとして、

 A→B”→のあとがこれまでどおり

 C→Dといってくれる保証はないからな。

 

 そんな心配をしているからか

 また口髭にミステリーサークルがふたつ。

 前に皮膚科でもらった毛生え薬も行方不明。

 

 

 追記

 さっき銭湯のサウナに入ったら、

 NHKの大相撲の中継が終わるところ。

 ゲストに来ていた大谷亮平が

『まんぷく』もあと2週間ですねとふられ

「カップヌードル」ももうすぐ完成ですからね

 的なことを言ってしまって

 とても好感を持ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

making
事務大好き。

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 ほんとうは事務仕事が大好き。

 資料集め、文献探し、帳簿点け、

 材料発注、材料管理、打ち合わせ、

 メールにSNS、

 それだけに専念できるのならば、

 自分というダメ作家のスケジュール管理から

 マネージングまで全部やってあげたい。

 いちばん向いていない

 つくること、というか

 この素材で無謀な作品をつくること、に

 ほとんどのエネルギーをとられているがために

 まったくそれらの

 能力を発揮出来ずに終わっているような

 そんな気がする。

 いや、儲からないからやめろと

 真っ先に言うかもな。

 エネルギー奪われているから

 判断能力がそもそもない。

 

 大好きなので、

 とりあえず確定申告今年は間に合った。

 これは経費にならんでしょ、というのは

 ちゃんとはじいた。

 

 明日からまた向いてないことに専念。

 

 

 ほんとうは整理整頓も好きなのに…

 

 

 

 

 

 

 

notes
束の間の

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 昨日は束の間の奈良。

 うわ、なんかいい、とふらっと

 入ったお店の店主による

 第二次大戦の日本の戦車や戦闘機講義。

 店内にあるプラモデルで

 サイズ感、性能の違いは一目瞭然。

 ドイツのタイガー戦車のデカいこと。

 日本がいかに劣勢の軍需力で

 無謀な戦いを強いられていたかがわかる。

 それでも与えられた条件のなかで

 なされたものづくりによって生み出された

 ものたちはたとえそれが戦争の道具であれ

 うつくしいものはうつくしい。

 

 打ち合わせの(というか下見の)

 荷物になるとは思ったけれど

 紫電改と九七式3号のプラモデルを

 買ってしまった。

 1/72 の何百円の安いやつだけどね。

 

 いやあ、こういうお店はふらっとおっきな男子が

 入ってくるねえ。

 いる間に50代の男性ふたり。

 

 

 久々の奈良は1月末に行く予定だったのだけれど、

 ようやく。

 それも特攻的に。

 今度はゆとりのあるときにぜひにゆっくりと。

 短い時間だったけれど関われて光栄な仕事。

 この案件もいずれまた。

 

 ひとつひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

notes
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