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 ダブル。

 

 色と色。

 クリアとマット。

 乾と湿。

 線と面。

 ああ、試したいことだらけ。

 

 

 

 

 

 

 

Philip Baker Hole
パンチングトレー

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 パンチングトレー 丸 直径80-85×高さ35

 

 記しておかねば二度とつくれなさそうなので。

 

 

 ルイス・サッカーのジュヴナイル小説

『穴 HOLES』はたしか出版早々に買って読んだので

 僕もまだ20代半ばだっただろうか。

 冤罪で逮捕された少年が荒野の矯正施設に送られ

 ひたすら穴掘りをさせられる話なのだが、

 代々続く不運な因縁も絡み、

 それをひっくり返すかなり痛快な後味で

 児童文学の作家もいいなあとちょっと憧れた。

 

 のちのディズ二ーによる映画化はかなりイマイチ。

 パトリシア・アークエットだけよかった。

 

 

 kamiyabakeryでの展示

『フィリップ・ベイカー・ホール』

 次回追加は16日(土)の予定です。

 自分もまだまだ穴掘りが足りないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

works
副産物

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 展示第1週に用意できなかった

 リングスケール。

 いっそのこと実際に切り出すボードから

 つくってみたらいいのが出来た。

 

 もとの準備と考えが足らない

 と言ってしまえばそれまでだが、

 今展示細々とした実験をしているうちに

 予期していない絵の具がいっぱい

 生まれつつある。

 

 

 

 

 

 

 

works
冬の穴

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 名古屋も寒い。

 雪が降るんじゃないかってくらい寒い。

 寒くて樹脂が硬化してくれない。

 とゆうわけで

 とうゆを買いに走る。

 

 昨日の大河、

 アナ雪こと穴山梅雪が

 本多正信(六角精児)の謀略に

 嵌っておりましたな。

 

 

 

 

 

 

 

making
放る

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 大谷翔平くんのエンゼルス行きが決定。

 NYヤンキースなんかに目もくれず

 あっさりマイナー球団に決めてしまうあたり

 なんと小気味の良いことよ。

 ところでうちの父親は昔からキャッチボールをしてても

「投げる」と言わず「放る」と言っていたけど

 あれは関西弁?。

 

 

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 カミヤベーカリーでの

『フィリップ・ベイカー・ホール』も

 最初の週が終了。

 在店中、放り投げたものたちを

 自由に使ってくださるみなさまの遊び心に

 あらためて感嘆しつつ

 楽しい時間を過ごさせていただきました。

 ありがとうございます。

 

 今展示、最後まで未完成はもう確定的なので、

 試してみたかったことを

 どんどん放りこんでいきたい。

 時間が許す限り。

 

 日・月はお休みです。

 週明け火曜日よりまたお願いします。

 

 

 ようやく肩が温まってきた。

 

 

 

 

 

 

 

notes
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