ごちそうさん

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 手直しのモノを届けた先で

 ごちになってしまった。

 

 がんばってみなさんの

 修理のものも急ぎます。

 常識外にお待たせしてて

 すいませんがお待ちください。

 

 夜アトリエに戻ったら

 郵便が届いていた

 大麻かと思ったよ!

 これまた

 ごちそうさん。

 あ、それは東出くんか。

  

 

 

 

 

 

 

notes
蕁麻疹

 

 ばしゃばしゃと、

 強い雨が降ったりやんだり、

 かと思うと晴れ間がでたりの本日。

 

 ここ一週間原因不明の全身蕁麻疹に

 悩まされていたけれど、

 今朝にいたってはまぶたまで

 腫れぼったくなったので

 さすがに皮膚科に駆け込んだ。

 

 で、このあと皮膚科通いと

 自律神経についての長めの文章を

 書いたのだけどアップする寸前で

 へんなキーをおしてしまい

 全部消えてしまった。

 まあまあいい話だったのだが

 書き直すのはストレスなので

 これにて。

 またいずれ。

 おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

notes
ニトロ

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 昨日、ひょんなことから

 ウディ・アレンの

 スタンダップ・コメディアン時代の

 漫談を収録したCDをもらってしまった。

 (こんなのあったのか!)

 

 打ち合わせた先で、

 これは出来すぎだな、とあとで

 疑わないでもなかったけど

 さっそくこちらも

 かつて買ってあった

 牛乳石鹸を棚の奥からひっぱりだして

 朝からこのCDをかけながら

 (英語わかんないんだけど)

 さっそくいま一度型からやり直し。

 これはいいガソリン!

 というかニトロ。 

 

 

 

 

 

 

 

notes
慶勝さん

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 北西ルートのウォーキングコースでは

 必ず立ち寄る尾陽(びよう)神社。

 ちっちゃな神社だけど

 ここの祭神は徳川義直と徳川慶勝。

 義直は家康の九男で尾張藩の初代藩主。

 慶勝は幕末の14代・17代の同藩主。

 慶勝は尾張藩の支藩だった美濃高須藩の出で、

 9代会津藩主になり京都守護職に就いた

 松平容保(かたもり)の

 (大河ドラマ『八重の桜』の綾野剛ね)

 お兄ちゃんである。

 

 この慶勝さん、写真の趣味がおありで

 (もちろん当時だから現像もしたでしょう)

 幕末の貴重な写真を残した人。
 僕は十数年前から個展の前になるとここに
 お参りに来るのだけど、それは奥にある
 久延彦神社に用があってそこに
「芸能・学問」の神と書いてあったから。
 (今は学問オンリーになっている)
 でも慶勝の写真のことを知ってから
 よりアートなご利益を感じている。
 先日は
 また、のびのび個展ができますようにと
 お参りしてきた。
 大河、日曜から再開しますな。
 自分はここ10年のベスト大河は
 やっぱりその『八重の桜』と
『いだてん』かな。

 

 

 

 

 

 

notes
夏休みのような 3

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 先週の金曜日。

 

 久しぶりのシネマテークへ。

 韓国映画『はちどり』。

 なるべくまっさらで観たかったので

 なんの情報も入れずに

 このポスターイメージだけ。

 が、それは失敗だった。

 この日が最終日で、

 もっと早い段階に観てたら

 少なくともあと1、2回観に行ってたところ。

 

 豊作の今年は上半期だけで

『ジョジョ・ラビット』、

『フォード vs フェラーリ』、

『1917 命をかけた伝令』、

『マリッジ・ストーリー』、

 のアカデミー賞組に、

『プリティ・ウーマン』の男女逆版ラブコメ

『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』、

 日本映画『37 Seconds』と

 例年だったら軽く年間ベスト3級のところ。

 (あくまで私見です)

 その中でアタマひとつ抜けてたのが

 テレンス・マリック監督の『名もなき生涯』。

 ちなみに『パラサイト 半地下の家族』は

 10位くらい。

 

『はちどり』暫定1位だな。

 それにしてもこれが長編デビュー作の

 女性監督の作品てのがすごい。

 国も社会状況も家庭環境もそれから

 主人公との性別も違うけど、

 14歳の自分も危うさを常に抱えながら、

 小さな翼でかろうじて

 ホバリング しながら生きていたよなあと、

 ひりひりしながら観ていた。

 同時に長男であり、

 いまは映画の中の登場人物ではお父さんの

 年齢でもあるのでもっと複雑なんだが…

 あまりあれこれと書くのはやめておこう、

 野暮なので。

 

 それにしても先週観た3本の映画は

 大事なところで登場人物が歌を唄う。

 (『ぶあいそうな手紙』は詩だけど)

『はちどり』でヨンジ先生が歌い出したとき

 はっ、となった。

 後者ふたつは女性監督。

 たぶんいずれも観るべきタイミングで

 観れたんだと思う。

 

 いい映画は血肉となる。

 

 

 

 

 

 

 

notes
夏休みのような 2

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 先週の木曜日。

 当初、だいぶ前から知人に薦められていた

 韓国映画『はちどり』を

 観に行く予定だったのだが

 (実は7月に時間を間違えて行ってしまい

 一度見逃していた)

 この日までの上映のウディ・アレンを

 もう一回観たいとも思ったりと

 3択で迷ったのだが、

 前に書いたように

 何かのときに伏見ミリオン座の予告で観ていて

 おもしろそう、と思った

 ブラジル映画『ぶあいそうな手紙』、

 これにした。

 

 ブラジルの地方都市で暮らす

 視力を失いつつある78歳の独居老人が

 古い友人(女性)からの手紙の

 代読と代筆のために23歳のフリーターの

 女の子を雇う。(あらすじ苦手)

 予告がまずまずの出来なのでそちらを。

 

「老い」をテーマにしたはなしなのだけど

 自分は最後まで登場しない手紙の相手との

 秘めたラブストーリーと思って観ていて、

 もちろんこの主役の年の離れたふたりの

 交流が物語の主体ではあるのだけど、

 だからすごくラストが素敵だった。

 

 78歳は自分の父と同じで自分は

 この映画に出てくるサンパウロでの

 同居を勧める息子と同じ世代。

 もっともうちとは似ても似つかないけれど。

 

 そんな今日、車の保険のことで労をとってくれて

 アトリエに書類を届けてくれた父と

 近所のブロンコビリーで一緒に食事をした。

 入り口に洗面台がありアルコール消毒と

 手洗い用のハンドソープも置いてあるものだから

 白い泡を一生懸命手でこすって店内に

 入ろうとする父にそれ違うから、から始まり

 こちらのお席にと案内してくれたお姉さんに

「安い席で頼むわ」と言ってきょとんとされて

 いちいち「相手にしなくていいから」という

 目くばせをしなきゃならんので面倒臭い。

 サラダバーで山盛りにとってきて

 (パスタ麺とかも)後半苦しそうに食べてるし、

 食後に残した付け合わせのポテトを

「持って帰るから包んでな」とか

「ポテトいらんから肉多くしてや」とか。

 今度のお兄ちゃんはわりと反応よかったら

 また調子に乗る。

 お勘定を済ませて駐車場に行ったら

 先行っとるでと言ってたのになぜかいない。

 そしたら入店前からいた

 2台となりの線はみ出して駐車してた

 おじさんにいちゃもんつけていた 。

 そしたらその車ぴゅーって退散していった。

 マーベルのアメコミTシャツに

 母校のOB会の白い野球帽、

 西部警察の渡哲也みたいなグラサンはめた

 関西弁のガタイのでかいじいさんに車の窓

 コンコンてやられたらそりゃこわいよな。

 オオヤコーヒーのオオヤさんと

 馬が合う京都出身の親父。

 

 ああ、せっかくの映画の余韻が

 吹き飛んでしまったよ。

 

 でもほんとに素敵なラスト。

 これにしてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

notes
姿勢

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 今日も暑かったあ。

 痛み止め飲みすぎてとっくに

 薬は切れてるけど、

 どうせ処方箋を出してもらうだけなので

 病院に行くのはやめた。

 痛くないような姿勢で寝るのに慣れてきて

 ここにきて若干、

 しびれが弱まってきたように思う。

 引き続き歩いているから

 少しずつ体幹がつくれてきたかもしれない。

 まあ、無理な作業もしてないし。

 思えば映画館の座席で映画を観てるときは

 まったく痛くなかったから

 要は姿勢なんだろうな。

 名古屋もまだまだ熱帯夜が続くらしい。

 引き続き体調管理に気をつけて。

 

 映画の話はまた明日。

 

 

 

 

 

 

 

notes
夏休みのような 1

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 たまたま観たかった映画が

 先日の木曜、金曜で終わってしまう

 ことに気づき、水曜から3晩連続で

 映画館に足を運んだ。

 そしてどれも面白かったものだから、

 なんとなく夏休みのような気分を味わった。

 (実質1日も休んではいないのだが…)

 それにしてもこんな状況下なのに

 今年はなんて豊作な年なんだろう。

 前半ランキングをあげようとしてたけど

 もうすでにだいぶ変動してる。

 

 水曜。

 師匠ウディ・アレンの

 (自分は彼の映画に出会っていなければ

 何かをつくる仕事をしていなかったと思う)

 ようやく公開の、そしていわくつきの新作

『レイニーデイ イン・ニューヨーク』。

 とにかく本国アメリカで公開中止になり、

 周辺のごたごたばかり耳に入ってきてたので

 若干観るのをためらうところが

 なくもなかったのだけど

 (そのへんのことは→)

『ブルー・ジャスミン』以来の快作だった。

 ティモシー・シャラメ人気だろうか

 けっこうお客さん入ってて、

 でもどっからどう見てもウディ映画。

 てかシャラメくん、まんま

 ウディキャラだし。

 それでいて終盤のこれまでになさげな展開にも

 じんときたり。

 タイトルのとおり雨設定と、

 前作の『女と男の観覧車』でも

 そう思ったのだけど

 撮影監督のヴィットリオ・ストラーロ

 (『地獄の黙示録』や『ラストエンペラー』)

 の映像との相性は新味があって

 ドタバタコメディなんだけど

 画面を観てるだけで美しく楽しい。

 エル・ファニングはこんなことでもなければ

 主演女優賞にノミネートされてたのでは。

 いずれにせよ御年84歳のおじいちゃん。

 いろいろたいへんそうだけど

 まだまだやれるし、

 まだまだ観たい。

 

 あとウディ・アレンの映画もまた

 ランプをつくりたくさせてくれる。

 秋に向けていいタイミングで観た。

 

 つづく。

 

 

 

 

 

 

 

notes
乗り切る

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 うん、暑い。

 名古屋も明日38、9℃いくそうな。

 明日にかけての最低気温が明け方の

 28℃らしいのでこりゃたまらん。

 このあとも2週間ずっと真夏日が続くらしい。

 

 去年の今頃はというと

 9月のダブルヘッダーに向けて

 黙々と制作中だったけど、

 今年の今日はおもに片付けと事務仕事。

 秋以降に備える。

 いろいろ整える8月。

 

 昨日と同コースを10分短縮で

 今日も午前中歩いたけれど増やした

 ロキソニン(のジェネリック)3錠はまずいのかな?

 ようやく効いてる気がする。

 

 お盆の銭湯は若者が多い。

 サウナも入れる人数を半数に減らしてるのだが

 夕方、部活帰りだろうか、若者は

 3人連れとかで入ってくる。

 入ってきてくっついて座って普通に会話する。

 (敷いてあるタオルは距離がとってあるのだが)

 ひとこと言おうかなとも思うのだが、

 こういうのは超苦手。

 そしたらガタイのいい金ネックレスの

 おじちゃんが入ってきて小声で何か言ったようだ。

 とたんに静かになった。

 以後、彼らはマナーを守る。

 こういう貫禄のある大人になりたい。

 

 なんとかこの夏乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

notes
クー

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 朝食後3種類の薬を飲もうとしたら

 そういえば調剤薬局でこの筋肉の緊張を

 緩める薬は眠くなるので気をつけてと

 言われたなあと思い出し、

 よくよく考えたらそもそもこれ飲んで

 ウォーキングするのっていかがなものかと

 思って、もしかして昨日うまく歩けなかったのは

 そのせいなんじゃとなかろうかと

 これは飲むのをやめて痛み止めを2錠にして、

 で、夕方だと疲れてるので今日は元気な

 うちに歩きにいこうと

 午前中のどしゃっと降った雨のあと

 気温が下がったのを狙って出動。

 しっかり90分コースをちゃんと歩けた。

 いつも車で通るとこの

「クー」って路面標示なんだ?となる

 謎が解けた。

 痛みはいっこうに消えないけどね。

 

 今週はもう無理しないと決めたので

 夕方は今日で上映が終わってしまう 

 ブラジル映画『ぶあいそうな手紙』へ。

 すごくよかった。

 なんとコロナのせいで本国でも上映されておらず

 日本が世界初公開なんだとか。

 こうして映画館で映画が観れることは

 あらためてありがたいことなんだよな。

 

 

 

 

 

 

 

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