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 たまたま観たら二階堂ふみがとってもよくって

 出だしからいまいちのれなくてほとんど観ていなかった

 大河ドラマ『西郷どん』をここ何回か観ていたのだが

 先週末にテレビ代わりのタブレッドがまたもや壊れて

 修理に2週間要するとのことでおそらくいいところを

 見逃したと思われる。

 史実では奄美大島に流された西郷の潜伏生活を

 支援していたのは税所篤(さいしょ あつし)だと思うのだが

 ドラマでは瑛太演じる大久保がその役を一手に受けていた。

 (まあ、そりゃそうだよね)

 税所篤は薩摩藩の中でも相当できる人物だと思うのだけど

 どうしても西郷、大久保にスポットを当てると

 端折られてしまうキャラのようで

 今ドラマでも一切出てきてなさそうだなのだ。

 その点『篤姫』のときの、やはり瑛太が演じた

 小松帯刀(たてわき)へのクローズアップはとても

 好ましかったのだけど。

 

 この税所篤という人は明治維新後、堺がまだ

 堺県だったときの2代目の県知事だった人で、

 僕がそれを知ったのは以前堺市博物館に行ったときに

 職員の方が税所が大仙陵古墳※の発掘調査を行った

 という話を聞いたから。

 ※ 僕らの時代は仁徳天皇陵と習ったけども

   今ははっきりとしていないらしい。

 ちなみにこの税所さん、奈良公園も開設してるんだよね。

 そのときはまだ奈良も堺県に入っていたから。

 

 で、この大仙公園で行われる『灯しびとの集い』の

 ことをちょうど大阪行きの電車の中で

 さらっと書こうと思ったのだけど、

 前ふりが長くなってわけがわからなく

 なってきてしまったので続きはまた明日。

 

 

 

 

 

 

 

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