2018、終わらない

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 20代半ばから毎年その年観た映画の

 点数を記録して年末には順位をつけることを

 しているのだけど、

 たまにはベスト10を公表してみようかな。

 たぶんこのままエンドレスに仕事をしながら

 年を越しそうなので。

 

 1位  スリー・ビルボード

 2位  フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法

 3位  ボーダーライン ソルジャーズ・デイ

 4位  デトロイト

 5位  ボヘミアン・ラプソディ

 6位  1987、ある闘いの真実

 7位  レディ・プレイヤー1

 8位  来る

 9位  勝手にふるえてろ

 10位 ラッキー

 

 ※ 続編ものは外しています。

  (ボーダーラインだけ例外)

    

 年々映画館に足を運ぶ機会が減っていて

 観ていないのがたくさんあるので、

 観てるもの=好きなもの

 に偏ってしまいがち。

 うーん、けっこうバイオレント。

 

『スリー・ビルボード』はもう5馬身くらいの圧勝。

 2位と10位はピンポイントな号泣地点での

 瞬間最高涙腺決壊度合いがすごかった。

『デトロイト』はアカデミー賞からは無視されたけど

 ずっと基準になる3位だった。

 あんなに長時間緊張感と苦しみを味わった映画はない。

 終盤それを越えたのが『ボーダーライン』。

 ベニシオ・デルトロぢからを再認。

 1987は1987年ってほんとついこのあいだだよねって、

 韓国って国をあらためて知る機会になりつつ

 しっかりエンターテイメントになっててこれも号泣。

 7位は「おれはガンダムでいくぜ!」

 8位は何と言っても松たか子。

 ファブリーズは除霊にも効く。

 9位の松岡茉優はチーム力の『万引き家族』より

 単独力のこちらをとったのと、

 続編で外した『ちはやふる 結び』もあるから。

『ボヘミアン・ラプソディ』はライブ・エイドの

 2曲の間引き方の上手さがすべてを物語っている。

 面白い伝記映画のつくり方のある意味教科書。

 

 来年はちゃんと仕事をまわして映画ももっと観たい。

 活力になるから。

 

 

 ちなみに今年買った工芸系のものの中での

 いちばんは上治良充さんの皮のこれ。

 松本で私物を売ってもらったのだけど。


 それから先日の只木くんのインスタの

 女優当てクイズは

 佳那晃子なんじゃないかと思ったのだが

 出張中でずっと運転中だったうえに

 インスタにも慣れていないので残念。

『魔界転生』の細川ガラシャのひとなんだけど。

 

 あれ、ほんとに今年終わるのかな。

 ともあれみなさんよいお年を。

 

 

 

 

 

 

 

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