花火

a.jpg

 

 この度、pas ā pas の close に伴い、

 普段から古池夫妻と親交のある、というか

 呑み仲間たちの主催による

 pas ā pas の"打ち上げ"の企画展を開催します。

 企画展のタイトルは題して「花火」です。

 季節外れの「花火」ではありますが、

 長きにわたり皆さまに愛された pas ā pas、

 並びに古池夫妻の新たな門出にはぴったりの

 ネーミングだと思います。

 常連さんも、久しぶりの方も是非、

 足をお運びください。

 

 主催者代表 内田鋼一

 

 

 出展者

 

 内田鋼一 (陶) 

 内田京子 (陶) 

 金森正起 (金属)

 cafe Tomiyama (焼き菓子) 

 ナカオタカシ (FRP)

 Banko archive design museum (ジャムなど)

 吉田知志 (デザイン)

 若松孝平 (写真) 

 若松由香 (椅子敷)

 

 

 2019.  1.25(金) ‐ 28(月)

 13:00 - 20:00

 

 pas ā pas [パザパ]

 名古屋市東区葵1-18-15 加藤ハイツ1F

 052-979-7778  

 http://pas-a.com

 

 

 

 

 

 

 

 

news
1月

DSCF7597.JPG

 

 ぼんやりとした今年の予定ですが

 まとまったかたちでの個展は

 半年以上先になるかと思います。

 楽しみにしてくださっていたみなさん

 ごめんなさいね。

 

 そのかわりと言ってはなんですが

 今月25日(金)から始まる展示に出品します。

  申し訳ありません、日程に変更がありました。

 僕が制作を始めたころから

 長きに渡りずっとお世話になってきた

 名古屋の服と器のお店、パザパでの展示です。

 18年間の営業を終えられるにあたり

 なにか出来ないだろうかと思っていたところ

 内田(鋼一)さんが発起人になってくださり、

 またパザパの古池夫妻も快諾してくださり

 実現の運びとなりました。

 今月20日までの本営業を終えられたあとの

 作家たち主導の展示なので会期も短く、

 案内等も遅れておりますが

 まもなく詳細お知らせします。

 いつもの飲み会の顔ぶれで、

 実に12年ぶりにパザパで何かが出来ることを

 楽しみにしております。

 感謝の意を込めて。

 

 

 尚、諸々の仕事をお待ちのみなさまには

 さらなる遅延とご迷惑を

 おかけすることになりますが、

 このあとしっかりと時間をとっておりますので

 何卒ご容赦くださいますよう、

 よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

calendar
あけましておめでとうございます。

DSCF7806.JPG

 

 元日に新品のサーフェイスマットを開けて

 裁断を始めたら静電気のすごいこと。

 

 今年も、どケミカルで

 やっかいな素材たちを使っての

 不確実きわまりない制作を、

 懲りずにやっていきます。

 できるところまで。

 

 まずは今月22日から→×

 (申し訳ありませんが25日からに変更となりました。)

 気のおけない仲間たちとの

 名古屋での展示からスタートです。

 詳細はまた近々。

 時間がないぞ。

 

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

notes
2018、終わらない

DSCF7723.JPG

 

 20代半ばから毎年その年観た映画の

 点数を記録して年末には順位をつけることを

 しているのだけど、

 たまにはベスト10を公表してみようかな。

 たぶんこのままエンドレスに仕事をしながら

 年を越しそうなので。

 

 1位  スリー・ビルボード

 2位  フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法

 3位  ボーダーライン ソルジャーズ・デイ

 4位  デトロイト

 5位  ボヘミアン・ラプソディ

 6位  1987、ある闘いの真実

 7位  レディ・プレイヤー1

 8位  来る

 9位  勝手にふるえてろ

 10位 ラッキー

 

 ※ 続編ものは外しています。

  (ボーダーラインだけ例外)

    

 年々映画館に足を運ぶ機会が減っていて

 観ていないのがたくさんあるので、

 観てるもの=好きなもの

 に偏ってしまいがち。

 うーん、けっこうバイオレント。

 

『スリー・ビルボード』はもう5馬身くらいの圧勝。

 2位と10位はピンポイントな号泣地点での

 瞬間最高涙腺決壊度合いがすごかった。

『デトロイト』はアカデミー賞からは無視されたけど

 ずっと基準になる3位だった。

 あんなに長時間緊張感と苦しみを味わった映画はない。

 終盤それを越えたのが『ボーダーライン』。

 ベニシオ・デルトロぢからを再認。

 1987は1987年ってほんとついこのあいだだよねって、

 韓国って国をあらためて知る機会になりつつ

 しっかりエンターテイメントになっててこれも号泣。

 7位は「おれはガンダムでいくぜ!」

 8位は何と言っても松たか子。

 ファブリーズは除霊にも効く。

 9位の松岡茉優はチーム力の『万引き家族』より

 単独力のこちらをとったのと、

 続編で外した『ちはやふる 結び』もあるから。

『ボヘミアン・ラプソディ』はライブ・エイドの

 2曲の間引き方の上手さがすべてを物語っている。

 面白い伝記映画のつくり方のある意味教科書。

 

 来年はちゃんと仕事をまわして映画ももっと観たい。

 活力になるから。

 

 

 ちなみに今年買った工芸系のものの中での

 いちばんは上治良充さんの皮のこれ。

 松本で私物を売ってもらったのだけど。


 それから先日の只木くんのインスタの

 女優当てクイズは

 佳那晃子なんじゃないかと思ったのだが

 出張中でずっと運転中だったうえに

 インスタにも慣れていないので残念。

『魔界転生』の細川ガラシャのひとなんだけど。

 

 あれ、ほんとに今年終わるのかな。

 ともあれみなさんよいお年を。

 

 

 

 

 

 

 

notes
半分説

DSCF7764 (3).JPG

 

 昨日は年内営業も翌日までという喫茶クロカワへ。

 看板をつくらせていただいたなかでは

 うちのアトリエからいちばん近い飲食店でもあり

 仕事あがりにふらりと出向いて

 シャンディガフやコーヒー泡盛をひっかけて帰る、

 というのが理想なのだが、

 (自慢のコーヒーじゃなくてごめんなさい)

 今年はなかなかその余裕がなかったね。

 

 今年前半、クロカワさんに

「もうオープンして2年になる?」という

 たいへん失礼な発言をしてしまった

 時間感覚がとち狂っている自分。

 来年で5周年です。

 

 実はトイレと焙煎室にも、もともとついていた

 蛍光管用のカバーシェードをつくっているのだが、

 もうあれって製造中止になるとかで

 取り外した焙煎室のカバーを見せてくれたのだけど、

 いい感じにコーヒーの色が着いてて

 すっかり味が出ておりました。

 自分しか入らない場所なのにこだわって

 つくらせてくれて、あらためて

 ありがたいなあと。

 

 年内営業を終えられたみなさん、

 今年も1年おつかれさまでした。

 まだのみなさん、あとひと踏ん張り

 がんばりましょう。

 時間感覚のおかしい自分は、

 まだ間に合えば明日も発送しようとしております。

 もちろん年末、年始もエンドレスで仕事します。

 今日はできるだけのゴミを

 なんとか産廃屋さんに持って行ったのだけど、

 予定の半分がいいとこだった。

 

 だいたい一般の半分くらい足らない自分。

 だから4年を2年と言ってしまうんだな。

 

 この看板も設計はクロカワさん自身によるもの。

 鉄枠もロゴも手配して用意してくれたもので

 僕は半分にも満たない仕事量なんだけど、

 そのくらいが理に適っているのかもしれない。

 昨日このときなぜぎりぎりなりにも

 オープンに間に合ったのか、

 という話をしていたので

 あらためてふとそう思った。

  

 

 

 

 

 

 

notes
<< | 2/239 | >>